育毛剤フィンジアは毛穴を開かせ浸透する

フィンジア(finjia)

育毛剤フィンジアは毛穴を開かせ浸透する

私自身も多くの育毛剤をレビューしていますが、育毛剤選びでもっとも注目する点はやはり配合されている成分です。
キャピキシル、北海道ミツイシコンブ由来エキス(M-034)、リデンシル、成長因子、Algas-2(アルガス)など様々な成分が配合されています。

これらの育毛成分は抜け毛防止や頭皮環境の改善、発毛効果など実際に効果が立証されていたり、高い期待度だったりはします。
しかしどれほど有効な成分を含んでいたとしても、毛根や毛母細胞まで届かなければ期待している効果は得られません。
大事なことは毛穴の奥深くへの浸透です。

育毛剤の使用は風呂上がりに

一般的に育毛剤は風呂上がりに髪を乾かした後の使用が推奨されます。
これは風呂上がりは毛穴が開いていることが多い為だと言われています。

とは言え、1日2回以上の使用が推奨されていたり、私のように面倒で朝1回で済ませてしまう人も多いと思います。
フィンジアはキャピキシルをはじめとする育毛成分の他にに、毛穴を開かせて頭皮への浸透を促す成分が配合されています。公式ページでは「ゲートアクセス理論」と呼んでいます。


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フィンジアのゲートアクセス理論とは?

フィンジアは他の育毛剤にない毛穴を開かせ浸透することに着目しています。
ゲートアクセス理論と呼ばれ、トウガラシに含まれるカプサイシンの力で毛穴の奥の毛根までのゲート=道を開くと言う理論です。

カプサイシンと言えばトウガラシに含まれる辛み成分であり、辛い料理などによく使われています。
カプサイシンと聞いて辛い料理をイメージされた方も多いと思います。

頭皮だけでなく人体には無数の毛穴があり、毛穴には汗を出すための汗腺と呼ばれる部分があります。
暑い時期や辛い物を食べた場合、体は体温を下げるために汗を分泌するように指示が脳から出され、汗腺から汗を出すために毛穴を強制的に開くようになります。

この毛穴が開いた状態は毛穴の奥にある毛根や毛母細胞までの通路が完全に開いている状態であり、汗が外に出るのを同様に外部からの成分も内部に浸透しやすくなっている状態だと言えます。

フィンジアのゲートアクセス理論はこの通路を強制的に開かせる効果があるため、毛根までの通路を確保してフィンジアに含まれているキャピキシルやピディオキシジルといった育毛成分、抜け毛防止成分を効果的に毛根に届けることが出来る仕組みになっているそうです。
このゲートアクセス理論は他の育毛剤には見られないフィンジアだけの特徴です。

⇒ゲートアクセス理論を詳しく見る





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フィンジアを実際に1年間使い続けた効果

私はAGA治療薬(プロペシアとミノキシジル)で髪を生やし、その後は育毛剤でAGAの進行を食い止めています。
幾つか育毛剤を試す中で、Deeper3Dに配合されているキャピキシルに効果を感じて使い続けていましたが、同じくキャピキシルを配合し、料金も安いフィンジアに切り替えてから1年間使い続けています。

AGA治療薬(プロペシアとミノキシジル)を止め、フィンジアを使い始めてから一年の髪の様子です。

フィンジアを使い続けて1年間

カプサイシン配合による育毛成分の浸透力は、毎日付けている時には得に気付きません。頭が熱くなるようなこともないですしね。

ただ、本来AGA治療薬(プロペシアとミノキシジル)を止めれば再びAGAによる抜け毛が増えて薄毛が進行してしまうはずです。しかし、フィンジアを使い続けている1年間でAGAの進行は見られません。

結果が出ていることは事実です。

⇒私が使い続けているFINJIA(フィンジア)はこちら







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