アイランドタワークリニックさん【移植方法とショックロスについて】

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アイランドタワークリニックさんの無料カウンセリング体験レビュー第三弾です。

前回は移植毛(グラフト)の採取の仕方がアイダイレクト法という独自の技術でした。
今回は移植方法と移植時の注意について教えていただきました。


日本ではここだけの独自技術で移植

アイランドタワークリニックでの施術特徴について説明してもらいました。
他のクリニックが行うスリット(※)と呼ばれる方法ではなく、ホールという独自技術で形成するクリニックです。日本で唯一メスを使わない独自の技術だそうです。

移植ホール形成

まず毛穴と毛穴の間に円柱状のホール(穴)を空けます。
このホール開けには直径0.65mmで世界最小の超極細チューブパンチを使用します。
この0.65mmのホールにすることで、移植の際に2つのメリットがあります。

  • ホールに入れた移植毛が緩くならず抜けにくい。
  • 希望部分への高密度の移植が可能。

ちなみに0.65mmよりもっと小さくもできるのですが、これ以上ホールを小さくしてしまうと移植毛(グラフト)が入らなくなってしまうそうです。

空気圧を利用してグラフトを移植

インプランターという空気圧で1株1株グラフトを埋め込んでいきます。
以下のような3つのメリットがあります。

  • ピンセットで掴む手作業に比べて毛母細胞へのダメージが少ない。
  • 上記により移植したグラフトの高い正着率を実現。
  • つむじなど毛の流れに沿って移植出来るので自然な仕上がり。

メスを使わない、切らない、痛くない。
これがアイランドタワークリニックさんでの自毛移植です。
移植毛(グラフト)の損傷を最小限に抑えるとともに、高密度の移植を
実現しています。

スリット法
移植の際にメスで頭皮を切って入れる方法。
ピンセットで移植毛(グラフト)を掴んで入れていきます。
毛母細胞を傷めてしまう危険性があるというデメリットがあります。



術後の経過とショックロスについて

自毛移植手術の翌日
病院で包帯をはずします。ニット帽などを用意しておきます。

術後2~6日
かさぶたができてきます。

術後6~10日
かさぶたが自然に取れます。

術後2~3週間
一時的脱落として移植した髪が1cm伸びるかどうかで一度抜けてしまいます。
しかし、移植した毛母細胞は生きていますので5~12ヶ月でまた新しい毛が生えてきます。

術後の頭皮を段階毎に写真で見せてくれましたが、撮影はNGでした。
術後どういった頭皮状況になるのか、ぜひカウンセリング時に確認してください。

ショックロスとは!
新たな毛を植えることで元々生えていた毛が抜けてしまうことをショックロスと言います。
移植した毛の周りが一時的に薄くなる時があります。
個人差があり、人によっては気付かない場合もあります。

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手術後の生々しい傷の写真やショックロスなどのリスク面もしっかり説明してくれました。
 
術後のトラブルを避けたいという意味もあるのでしょうが「患者さんにしっかり理解してもらって判断してほしい」というアドバイザーのお気持ちがよく伝わりました。



次回はいよいよ料金についてです。
果たして「私ぐらいの頭皮状況」の場合はいくらになるのでしょうか?




【アイランドタワークリニックさんでの無料カウンセリング】

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移植毛(グラフト)の採取 編
移植方法とショックロス 編
料金について 編






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