メディカルSMPセンターでの無料カウンセリング体験【ヘアタトゥーの説明とメリットデメリット】

ヘアタトゥーのメディカルSMPセンター

ヘアタトゥーの説明を聞いてわかったメリット・デメリット

髪を生やすのではなく、書いてしまうという全く新しい薄毛克服のアプローチ「ヘアタトゥー」の詳細を聞きにメディカルSMPセンターさんの無料カウンセリングを受けてきました。

ヘアタトゥーはどういったものなのかの説明と、その説明を聞いて私が感じたメリットデメリットを紹介します。


ヘアタトゥーの説明

まず聞きたかったのはヘアタトゥー自体の説明です。
髪を頭皮に描くって聞けば、刺青ってこと?と思いますよね。
まず刺青というよりアートメイクに近いと言われましたが、「なるほど」と答えたものの、おっさんにはそもそもアートメイクがいまいち良く分かりません。

アートメイク?と改めて聞いてみると、要は落ちないメイク。最近は眉毛を描いたりするそうですね。
ちょっと前に細眉が流行りましたが、その時に眉毛を抜きすぎた人や女性で眉を都度書くのが面倒な人がアートメイクをしたりするそうです。

ヘアタトゥーのやり方

ヘアタトゥーは極細の針で穴をあけ、インクを注入していきます。
注入する機械を使って人が施術しますが、トントントン・・・という感じで書いていくそうです。

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刺青との違い
刺青との違いは針を入れる深さだそうです。
アートメイクは皮膚の浅い所にインクを注入するので、消えない刺青と違って、だんだん薄くなっていきます。

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アートメイクはオーダーメイド対応

注入していく施術する頭皮の状況(髪の密度や髪の色の濃さ)に合わせてインクの濃さを調節するそうです。
また、注入する密度やドットの大きさも1人1人にあわせたオーダーメイド対応をしてくれます。

ヘアタトゥーの施術は数回(3~5回程度)に分けて行われますが、これはだんだん濃くしていって自然に見せるためです。
どの段階で止めるかも自分で決めることができます。

どの程度の密度・インクの濃さ・ドットの大きさが良いかとともに、自然な見える施術回数などは、カウンセリングで希望を聞き、頭皮状況や髪質を見て提案してくれるそうです。




ヘアタトゥーのデメリット

2~3年に1回のメンテナンスが必要

刺青と違い、ヘアタトゥーは皮膚の浅いところへインクを入れていきます。
皮膚の表層に入れるので、だんだん薄く7なってくる色落ちがあります。
(消えない方が怖いですけどね)

ヘアタトゥーは2~3年に1度はメンテナンスとして描き加えていく必要があるそうです。
100→90→80になったら+20するイメージですね。
一度描けばずっと大丈夫ではなく、メンテナンスの手間と費用がデメリットと言えます。

短髪以外では違和感がある?

ヘアタトゥーの施術例は多くが坊主(短髪)です。
それ以外は髪の分け目の写真ですね。

私ぐらいの髪の長さ(長髪ではないですよね)の場合、髪の毛と描いた髪では近くで見ればいくらなんでも違和感が出ます。

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ヘアタトゥーを行う場所にもよるのですが、AGA治療開始前の私のスカスカ頭皮では頭皮(地肌)が黒くなっていても、近くで見れば髪が少なくて違和感があるということです。

生え際が後退している場合や、薄毛が進行している場合はヘアスタイル(髪の長さ)を選ぶようです。




ヘアタトゥーのメリット

2~3年後のメンテナンス以外は手間もコストも不要

デメリットとして数年後のメンテナンスを挙げましたが、逆を言えば2~3年後までメンテナンス費用も手間も不要ということです。
頭皮に振りかける粉のように毎日やる必要はありません。タトゥーですから。
(注:抜け毛を防げるわけではありません)

傷を隠す・円形脱毛症・フロントライン(生え際の調整)・剃りこみ部に効果大

ヘアタトゥーの施術例を見れば、坊主や短髪の人の見た目が劇的に改善されるのが分かると思いますが、話を聞いてヘアタトゥーのメリットを最も感じられるのは傷によるハゲ部分を隠すことです。
足りない部分にヘアタトゥーで加えることで一気に悩みが解消されると思います。

  • 頭に大きな傷があって、そこに髪が生えていない人
  • 円形脱毛症で悩んでいる人
  • 生え際が整っていない人
  • 髪の分け目の薄毛が目立つ人

ハゲていたり薄毛の悩みも人それぞれです。
条件が合う人にとってはヘアタトゥーは魅力的な薄毛改善方法だと思います。




【メディカルSMPセンターさんでの無料カウンセリング】

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