AGA治療で維持するコースと発毛コースの違い

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AGA治療で維持するコースと発毛コースの違い

最近AGAクリニックの中で「髪を維持する・現状維持コース」と「髪を生やす・発毛増毛コース」の2つを提案しているケースを多く見かけるようになりました。

目的に合わせて治療法(AGA治療薬)を選べるのですが、維持するコースと発毛コースそれぞれの内容についてまとめてみます。



髪を維持する・現状維持コース

  • 今以上髪が薄くならないようにしたい人
  • AGAを予防したい人

AGAの影響が出始めた早い段階で治療を受ける方や、遺伝的に薄毛家系なので20代の頃から始める方、わりと高齢になって髪を増やすまでは必要ないが、これ以上減らしたくない方などが申し込まれるようです。


AGAの進行を防ぐために

AGAにより抜け毛が増えてしまう仕組みをまず説明します。

  • ①男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつき、ジヒドテストステロン(DHT)という悪玉ホルモンになる。
  •  

  • ②ジヒドテストステロン(DHT)が毛乳頭にあるDHTレセプターと結びつくとTGF-βという脱毛因子になる。
  •  

  • ③脱毛因子により抜け毛になる誤ったシグナルが出され、抜け毛が増える。

つまりAGAによる抜け毛が増えてしまうのはジヒドロテストステロン(DHT)が出来てしまうことから始まるのです。

根本的原因であるジヒドロテストステロン(DHT)が発生させないために、テストステロンが5αリダクターゼが結びつくことを阻害するAGA治療薬があります。

フィナステリド(プロペシア)やデュスタイリド(ザガーロ)です。


病院で処方されるAGA治療薬

髪を維持する・現状維持コースで処方されるのはAGAの進行を食い止める効果のある薬です。

上で説明したテストステロンが5αリダクターゼが結びつくことを阻害する薬です。

具体的に言うとフィナステリド(プロペシア)やデュスタイリド(ザガーロ)です。

フィナステリドを主成分とした薬品名がプロペシアであり、同じくデュスタリドを主成分とした薬品名がザガーロです。
要はフィナステリドとプロペシアは同じ、デュスタリドとザガーロも同じだと考えて問題ありません。

 ⇒AGA治療薬・ジェネリック薬の名前と効果の違い【まとめ】


AGAヘアクリニックさんの現状維持コース

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AGAヘアクリニックさんでは内服薬Cとなっていますが、これはフィナステリドです。

まずは抜け毛をとめることからスタートしたい方にとっては月々5,5000円、初診・医師による診察料も無料はかなり安く始められますね。



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髪を生やす・発毛増毛コース

  • 薄くなっている部分に髪を生やしたい人
  • 予防や維持では物足りない人

すでに薄毛で悩んでいて、髪を生やしてふさふさにしたい、元の髪に戻りたい、維持だけでは足りないのでどんどん紙をはやしたいという方。

ほとんどの方がこちらに該当すると思います。


処方されるAGA治療薬

発毛させる力といえば最強の発毛薬ミノキシジルです。

内服薬と外用薬の違いこそあれ、現時点でミノキシジルに代わる発毛薬はありません。

 ⇒ミノキシジルは最強の発毛薬【発毛症例】


ミノキシジルの副作用

ミノキシジルは育毛家にとってこれ以上なく魅力的な薬ですが、副作用のリスクがあることも知っておくべきです。

ミノキシジルには以下のような副作用の可能性があります。

リスク管理のためにもAGA専門のクリニックでしっかり説明を受けましょう。万が一不調を感じた場合にもすぐに対応法を指示してもらえます。



AGAヘアクリニックさんの発毛・増毛コース

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AGAヘアクリニックさんでは内服Bと表示されているのはミノキシジルです。

セットになっている内服薬Aはデュスタリドだそうですが、こちらは希望によりフィナステリドにも変更可能です。

AGAヘアクリニックさんは、あくまで「患者様の意思を尊重し、症状からご提案もする」というスタンスだそうです。

ミノキシジル+フィナステリドなら月々15,500円でAGA治療ができて髪が増やせます。



 ⇒AGAヘアクリニック公式ページ


ザガーロ(デュタステリド)とプロペシア(フィナステリド)の違い

デュスタイリド(ザガーロ)は2016年に発売された新薬で、アメリカでの臨床実験ではデュスタリドはプロペシアの1.6倍の発毛効果があったと言われています。

AGAの侵攻を防ぐために阻害する阻害すべき5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。

フィナステリド(プロペシア)はⅡ型のみを阻害し、デュスタイリド(ザガーロ)Ⅰ型とⅡ型両方に効果があります。

ほとんどの人はⅡ型だといわれていますが、プロペシアが効かないという人は、Ⅰ型によってAGAが進行するケースかもしれません。

デュスタリドはⅠ型・Ⅱ型ともに阻害することができるので、プロペシアが効かない人にとってもデュスタリドなら効果が期待できます。

 ⇒ザガーロ(デュタステリド)とプロペシア(フィナステリド)の違い



カウンセリングで相談するのが一番

自分がどのコースで行くべきか迷ったら、無料カウンセリングを活用してみてはどうでしょうか。

実際に頭皮の状況(細い髪や毛穴から生えている本数、感覚など)をしっかり診てもらった上で予算や希望を伝え、AGA治療法を考えていくのが一番良いと思います。

すぐに決断を迫るクリニックもあるようですが、いっそ幾つか回って比較・検討すれば良いと思いますよ。


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