AGA治療で初期脱毛が起きる仕組みと対策

初期脱毛

初期脱毛って何?AGA治療最初の試練

AGA治療を始めて1ヶ月目に抜け毛が増える事があります。
これを初期脱毛といいます。

初期脱毛を簡単に説明すると、髪のサイクルが正常化する際に起きる好転反応(AGA治療薬が効いている)ということです。

しかし、髪を生やして薄毛を改善する為にAGA治療を始めたのに、逆に抜け毛が増えるなんて意味が分からないと困惑すると思います。

初期脱毛はAGA治療で髪を生やすための通過点ですが、はっきり自覚できる程抜け毛が増えるので、本気でビビります(AGA治療体験者)。

少しでも恐怖心がなくなるように、初期脱毛について体験談を交えてご説明します。



なぜ初期脱毛が起きるのか

髪には「成長期」「退行期」「休止期」という3つの期間があります。

  • 成長期:新しい髪の毛が生えてきて成長する期間
  • 退行期:髪の毛の成長が止まる期間
  • 休止期:髪の毛の成長が止まり、抜けるのを待っている期間

AGA(男性型脱毛症)は成長期の髪に“抜けろ”と誤ったシグナルを出してしまい、まだ抜ける段階にない髪が抜け毛になってしまいます。

まだ細く、これから太く成長するはずの髪が抜けてしまうことで髪のサイクルが乱れ、薄毛になってしまうのです。これがAGA(男性型脱毛症)です。

AGA治療薬であるプロペシア(フィナステリド)やミノキシジルが効いてくると、毛母細胞が活性化されて、本来は休止期にある髪も成長期に入ります。

その為、古い髪の毛が新しく生えてきた髪によって押し出される形で抜け毛になります。
これが初期脱毛の仕組みです。

初期脱毛はAGA治療薬によって発毛が促進され、髪の成長が始まったことで起きる現象です。
AGA治療薬が効いている証拠でもあるので、心配する必要はありません。




初期脱毛で抜けてもちゃんと髪は生えるてくる

初期脱毛は新しい髪が生えてきたから押し出される形で抜け毛が増えるのですが、そうはいっても不安ですよね。

ここで私のAGA治療の経過写真で見比べてみます。
AGA治療開始1ヶ月後が初期脱毛が起きて抜け毛が増えた時です。

初期脱毛

1ヶ月後の方が薄くなっている気がしますよね。
髪の長さもあるかもしれませんが、この時ははっきり自覚できる程、抜け毛が増えていました。

ただ、もちろんこのままだったわけではありません。
2ヶ月には初期脱毛はピタッと止まり、3ヶ月目からは発毛が始まりました。

個人差はあるかもしれませんが、1~2ヶ月程度で髪のサイクルが正常化して初期脱毛が治まります。

kouka

ご覧のように、AGA治療8ヶ月後には髪が生えて、完全に薄毛が気にならなくなりました。(詳しくは私のAGA治療・薄毛治療体験参照

ちゃんと髪が生えてきますのでご安心を。
 ⇒aga治療開始1ヶ月経過



初期脱毛の時も相談できるAGA専門クリニックへ

初期脱毛が起きた時は、事前に医師から説明を聞いていたにもかかわらず『余計ひどくなってんじゃねぇか、AGA治療なんかやらなきゃよかった』とか本気で思いました。

私は毎月診察に行っていたので、ちょうど初期脱毛で抜け毛が増えて不安な時に医師に相談できました。

AGA治療期間中にAGA専門病院にかかっていてよかったと心底ほっとしました。

初期脱毛はすぐに治まると頭でわかってはいても、不安なものは不安です。
価格だけを重視して個人輸入でAGA治療薬を買っていたら、この時点で止めていたかもしれません。

AGA治療を体験した私が、AGA専門病院をオススメする理由が2つあります。
万が一、副作用が出た場合もそうですが、この不安な点を質問・相談できるというのも大きな理由です。

ちゃんと相談に乗ってくれる病院かどうかも、無料カウンセリングでチェックしましょう!
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