AGA治療の方法で選ぶ(メリットデメリット解説)後編:AGA治療をするクリニック比較・選び方③

AGA治療の方法

AGA治療の方法(薄毛改善法)からAGA治療をするクリニック選び方を考えてみる

AGA治療の方法をまとめ始めたら思いのほかボリュームがあり、結局前後編に分けた後編です。

前回はAGA治療薬(AGA治療薬の種類)と育毛メソセラピーをご紹介しました。まさにAGA治療の王道ですね。

続いての後編は、邪道という訳ではありませんが、ちょっと趣の異なるAGA治療法(AGAによる薄毛対策)3つのご紹介です。



治療法③:自毛植毛

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AGAは抜け毛が前から来るタイプと後頭部から来るタイプがあります。
いずれも最終的には前から頭頂部、後頭部ともに薄毛→髪が抜けおちます。側頭部部分が残るのでサザエさんの波平カットになるわけです。

ここで注目すべきなのは側頭部は髪が残るということです。

側頭部がAGAによって薄毛にならない理由

AGAは男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、細胞内のレセプター(受容体)と結びつくことで髪のサイクルを乱してしまうことが原因です。

実は側頭部にはこの細胞内のレセプター(受容体)がありません。だから側頭部は薄毛になりにくいんですね。

AGAの影響をうけない側頭部の毛根を活用

自毛植毛は簡単に言えば、この側頭部の毛根(株)を採取して、髪の薄い部分に植え(移植)ます。

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新たに植えられた毛根(株)はレセプターが無いのでAGAによる影響を受けにくく、抜けにくいいのです。


自毛植毛によるAGA治療のデメリット

  • 施術費用が高額
  • 術後のケアが煩雑
  • 採取、移植部分を短く刈り込む(坊主)にする必要がある

自毛植毛によるAGA治療のメリット

  • 移植した部分は薄毛になりにくい
  • 薄毛克服の確率が高い
  • 薬の副作用の心配がない



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治療法④:育毛サロン

これはクリニック選びの趣旨から少し外れてしまいますが、知りたい方もいらっしゃると思いますので。

病院(クリニック)ではなく育毛サロンとは、バイオテックさんなどですね。
AGA治療薬や医療行為を行うことができないので、基本的には頭皮ケアを行って髪を生えやすくすると思ってください。

洗浄で頭皮環境の改善と栄養補給

バイオテックさんは無料カウンセリングに行くと実際の施術サービスも体験させてくれます。
これが非常~に気持ちい!

ただ、発毛となるとちょっと根拠が薄いというか。
洗浄や揉み出しなどで、毛穴に詰まった汚れや頭皮の余分な油を除去します。

要は頭皮環境を改善することで発毛の為の頭皮環境を整えますよということです。育毛剤なども紹介してくれますが、発毛という観点で見ればミノキシジルには及ばないですね。

育毛サロンによるAGA治療のデメリット

  • 発毛効果が高いとは言えない(個人の感想)
  • シャンプーや育毛剤などホームケア商品を進められる
  • 施術を受けに通う必要がある

育毛サロンによるAGA治療のメリット

  • AGA治療薬による副作用の危険が無い
  • 施術サービスは本当に気持ちいい

後編に入ったら一気にオススメ度が下がった気がしますが、「AGA治療薬は副作用リスクがあるから嫌だ」というかたには選択肢になるのではないでしょうか。




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