AGA治療薬の副作用リスクを説明されても治療を決意した理由

fukusayou

AGA治療薬には副作用のリスクがあることは説明を受けた

薄毛(ハゲ)を克服するAGA治療という方法を知り、ネットでも情報収集しました。
私がAGA治療に踏み切った当初はまだネット上にも情報がさほど多くなく、AGA治療というものをより詳しく知るためにも何軒かの無料カウンセリングを受けました。

AGA治療薬によって髪が生える仕組みを教えてもらい、各クリニックの治療方法や料金を聞く時に必ず副作用のリスクに関して質問することにしていました。

プロペシアは元は前立腺肥大の治療薬

プロペシア(フィナステリド)はもとは前立腺肥大の治療薬です。(日本では前線肥大の薬としては未承認)
前立腺肥大にはより高濃度での処方が必要とされていましたが、より低い濃度でもAGAに対しても脱毛抑制効果が認められました。

脱毛抑制効果も前立腺肥大治療の副作用とも言えますが、プロペシアは他にも性欲減退・勃起機能不全・睾丸痛・男性不妊症・抑うつ症状・眩暈などの副作用リスクがあると言われています。

ミノキシジルは元は高血圧患者への血管拡張薬

ミノキシジルも元は血管拡張薬として使用されていましたが、臨床試験で発毛効果が認めらました。
発毛薬としても処方され、リアップなどミノキシジルを配合して医薬品として販売されています。

発毛効果も想定外の効果ですが、ミノキシジルは頭痛や多毛症・動悸・低血圧・急激な体重増加・肝機能障害などの副作用リスクがあると言われています。

副作用リスクは正確には出ていないらしい

「副作用が出るのはどのくらいの確率なんでか?」と聞くと、はっきりとした確率は出ていないと前置きした上で、ほとんどの医師・カウンセリング担当者が5%前後の話をしてくれました。

はっきりと確率が出ていないのは、副作用と思われる症状の原因がAGA治療薬だけでなく、年齢的なもの(特に性欲減退)やプラシーボ効果もあると考えられるからです。

それでも私はAGA治療薬によって副作用が発生するリスクを承知した上で、髪を生やすためのAGA治療を決断しました。


aida7

私が副作用のリスクを知った上でもAGA治療を始めた理由

ここまで書いてきたように、AGA治療に関してさほど知識のなかった私も、無料カウンセリングを活用してAGA治療薬の効果だけでなく副作用のリスクについても知ることができました。

副作用がまったく怖くなかったわけではありませんが、割とすんなりAGA治療を始めてのは以下のような理由です。

やっぱり髪を生やしたい

まずはこれ。
副作用のちょっと怖い話を聞いても、髪を生やして薄毛(ハゲ)克服したいようっ球の方がはるかに勝ってました。

副作用リスクといってもたかが数%

私基本的に楽天家+根拠のない自信家なので、数%だったら私は絶対大丈夫だろうと信じてました。
根拠なんかありません。

髪が生えて元に戻るまでの期間限定

ずっとAGA治療薬を飲み続けうのではなく、髪が生えて薄毛を克服(元の状態)になったらAGA治療薬を飲むのを止めようと思っていましたから。
その後は育毛剤で維持することを考えていました。(今のところフィンジアでうまくいってます)

副作用を感じたら辞めればいい

最悪でもこれだと思ってました。
AGA治療を始めてからは、毎月医師による診察があるので、何か異変を感じたら医師に相談してすぐに薬を飲むのを止めるつもりでした。

私なりに副作用のことまで教えてもらい、そのリスクより髪を生やすメリットを選んだわけです。

最終的には勢いかなぁとも思いますけど、リスクを知った上で臨むのと知らないのとでは雲泥の差があります。
万が一に備えて信頼できるクリニックを選ぶためにも、無料カウンセリングをお勧めしますよ。




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