育毛剤の選び方②医薬品、医薬部外品、化粧品の違い

育毛剤の選び方

育毛剤の種類:医薬品、医薬部外品、化粧品

育毛剤には医薬品、医薬部外品、化粧品という分類があります。
それぞれどんな特徴があり、違いがあるのか、医薬品、医薬部外品、化粧品それぞれに該当する代表的な育毛剤にはどんなものがあるのかまとめてみます。


医薬品とされる育毛剤

医薬品とは簡単に行ってしまえば「薬」です。
10年以上の研究と臨床結果を経て、症状を改善する効果があると認められています。

医療機関で処方されるものがほとんどですが、医薬品の育毛剤はドラッグストアや薬局で医師の説明をしっかり受ければ購入することができます。

フィナステリドやミノキシジルが配合されているものが多い(というか、上記を配合するなら医薬品になる)

医薬品に分類される育毛剤のメリットとデメリット

メリットとしては、やはり高い効果が期待される点です。
医薬品は治療目的で使用される分類ですし、実際の臨床試験で効果が認められているからこそ医薬品として認定されています。

デメリットとしては副作用が挙げられます。
効果が出る(強い薬)=副作用のリスクが伴います。
特にミノキシジルが配合されているリアップなどでは副作用が出た口コミも幾つか見かけます。

代表的な医薬品の育毛剤





医薬部外品の育毛剤

医薬品でない育毛剤は、ほとんどが医薬部外品に分類されています。
医薬部外品は効果があると認められた成分が配合されています。

医薬部外品に分類される育毛剤のメリットとデメリット

医薬品ほど認可されるまでにコスト(臨床試験など)がかからないので、比較的安く買える育毛剤が多いと思います。

反面、医薬部外品は効果がある成分が配合されていることを認めたもので、それを使った効果は保障できません。
要は髪に良いとされる成分は入っていますが、それで髪が生えるかどうかは別問題ってことですね。

代表的な医薬部外品の育毛剤

チャップアップ イクオス
育毛剤チャップアップ 無添加育毛剤イクオス
医薬部外品の育毛剤ローション。チャップアップ 45日全額返金保証天然無添加育毛剤イクオス




化粧品に分類されるの育毛剤

医薬品、医薬部外品いずれの表示もないものは、化粧品という分類になります。
育毛剤の箱には頭皮ローション、頭皮美容液などと記載されています。

あえて化粧品に登録している育毛剤もある

医薬品、医薬部外品に比べて制約がない分、効果的にもあまり期待できないと思われがちですが、中にはあえて化粧品で登録している育毛剤があります。

Deeper3Dやザスカルプ5.0cには成長因子が配合されていますが、この成長因子を配合すると「医薬部外品」の認可がおりません。
成長因子を配合するためにDeeper3Dやザスカルプ5.0cは化粧品で登録しています。

化粧品でも効果期待度が高い育毛剤

Deeper3D ザ スカルプ5.0c
deeper3D サスカルプ
スカルプケアは成長因子の時代に突入。育毛エッセンス「deeper 3D」 キャピキシル配合し、モンドセレクション金賞受賞ザ スカルプ5.0c

医薬品、医薬部外品、化粧品のどこに含まれるかである程度の目安は付きますが、やはり最終的には成分や効果期待度をちゃんと自分で判断するのがよさそうですね。




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